トレチノイン通販

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トレチノインとハイドロキノンの使い方・塗り方

トレチノインとハイドロキノンの使い方と塗り方

トレチノインはニキビ跡や小鼻の黒ずみなどの解消に効果的なジェルですが、刺激が強いため間違った使い方をすると肌に赤みが出てしまったり、皮がひどくむけたりすることがあります。高い効果を発揮する分、少々気になる副作用が出てしまうジェルでもあります。
しかし正しい使い方で使用すればトレチノインの本来の効果を発揮しつつ、副作用を最小限に抑えることができますので、十分注意して使っていきましょう。

また、トレチノインはハイドロキノンと併用することで更に効果的に気になるお肌の悩みを治すことが出来ます。
ただ、ハイドロキノンとトレチノインを併用する際は皮膚が弱いとされる二の腕や顎下でパッチテストをしてからにしましょう。合わない肌質の人はトレチノインだけを使った方が良いこともあります。
では、さっそくトレチノインとハイドロキノンの使い方を見ていきましょう。

トレチノインでお肌のケアをする際に準備しておきたいもの

  • トレチノインジェル
  • ビタミンC誘導体のローション
  • 日焼け止め
  • ハイドロキノン(※併用される方のみ)

以上の物を揃えてからトレチノイン・ハイドロキノンによるお手入れを始めます。

トレチノインとハイドロキノンの使い方・塗り方の順番

  1. 洗顔後の清潔な肌にビタミンC誘導体のローションを塗ります。
    (※化粧水や乳液はノンアルコールのものが良いです)
  2. ローションが乾いたらトレチノインを塗っていきます。治療したい箇所に少量を薄く塗り10分程度放置します。
    (※トレチノインはたくさん塗るよりも、ポイント的な使用に向いています)
  3. 最後に日焼け止めを塗ります。治療中は日焼け厳禁です。
    屋内にいるとしても、窓からの紫外線対策をしておいた方が良いでしょう。実は蛍光灯からもかすかに紫外線が出ています。
    肌へのダメージを軽減するために、紫外線吸収剤が入っていない、SPF35以上のものが望ましいです。

ここまではトレチノインのみを使う場合です。
ハイドロキノンと併用する方は手順が少し違うので下記の使い方を参照の上要注意!

ハイドロキノンを使用する場合は2の手順の後にハイドロキノンを少し厚めに塗ります。
ハイドロキノンにはトレチノインの作用で無防備になった肌をガードする働きがあります。
その後、3の手順を行う部分は併用していてもしていなくても変わらない使い方です。ハイドロキノンはトレチノイン同様紫外線に弱いので、日焼け止めを塗ります。

使い方の説明はいかがでしたか?
もしトレチノインだけを使用するのであれば3番目までの使い方となります。
症状にもよりますが、基本的には朝晩2回洗顔後にトレチノインとハイドロキノンによるお手入れをしてください。時間の都合で1日1回しか塗れない!という方は夜のみでも結構です。
最初の1週間はちょっと皮むけや赤みなどが起こりつらいですが、その後肌がトレチノインとハイドロキノンに慣れてきてからが本番です。肌に透明感が出てきてみるみる症状が改善します。
もし最初の1週間が辛いようでしたら軽めの用量のものを使用したり、塗る回数を1日1回にするなど工夫してみてください。

トレチノインとハイドロキノンが併用される理由とは?

トレチノインとハイドロキノンは美容皮膚科でも併用して使われる成分です。
では、何故トレチノインだけではなく、ハイドロキノンも一緒に使われるのでしょか?

それはトレチノインの効果に理由があります。
トレチノインは皮膚内の細胞に働きかけ、しみの原因となるメラニンを作る細胞を排出する効果があります。トレチノインを使用すると綺麗な新しい肌が再生されますが、新しい肌は刺激に弱く新たにメラニンを作りやすくなります。
ここにハイドロキノンを併用する理由があります。

ハイドロキノンはシミに働きかけ、メラニン色素を作らせなくする効果があります。トレチノインで刺激に弱くなった肌をメラニンから守ってくれ、効果を高めてくれるのです。
簡単に言うと、肌トラブルを解消しながらトラブルが起きにくい肌を作ってくれます。
特に、美白効果を期待してシミに対してトレチノインを使用する際はハイドロキノンを併用しないと意味がないとまで言われています。
美肌効果を期待する場合はトレチノインだけの使用でも問題ありませんよ。

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